バリ島事情2

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しかし、そこは子供が大好きなバリ人、皆が助けてくれます。大家族が多いバリ島は助けてくれる家族が家にはいます。老若男女関係なくみな赤ちゃんのお世話が大好き。日本の核家族では、子育てが大変なのが良く分かりますね。 そして、6歳くらいで学校に通うようになります。バリの学校は何歳からと決まっておらず、 大体の年齢で学校が始まります。なので、みな年齢が1〜2歳違うことが多いですが、 バリ人はお互いの年齢をあまり気にしていないようですね。ただ、上下関係は大切にするので、そこらへんの差はどこで分けるんでしょうか。 女の子は小さい時からとってもおませさん。それは年齢を重ねるごとに強くなり、 日本で言うかわい子ぶってるという女の子に皆なります。日本では、働く女性が増え、キャリアウーマン的な女の子も結構いますが、バリはまだまだ女の子は家庭に入るのが好ましい。お金持ちのステキな旦那さんを見つけるのが一番の目標とでもいう感じ。 モテる男子は、色が白くてお金持ち。モテる女の子は白くて、細くて、背が高い。  バリ人の女の子はみなスタイルが良く、かわいい女の子が多いです。 とにかく白い子が男女関係無くモテます。テレビを見てもアイドル達はみな白いです。 確かに普通の生活をしていたら、日焼け止めをしても間違いなく黒くなります。 なのでその中で白くいられるのは、お金持ちの家の方なのでしょう。外に出る仕事はしてないということですからね。ただ、テレビで見るほとんどの芸能人はジャカルタ出身が多いです。バリ人はほとんど見かけません。なぜかは分かりませんが。。私はジャワ人より、バリ人の顔がタイプです。目が丸っこくて可愛らしい。逆にジャワは綺麗な感じの子が多い。 バリ人は混血人種で、オランダ、中国、ポリネシアなどの血を引いているからなのかもしれません。ハーフが可愛いように、混血はきっといい影響があるのではないでしょうか。 話は戻り、若い女の子は皆体のラインが出るセクシーな服装が好きで、女性としての魅力をめいいっぱい出していると思います。現在クタ周辺の民家は、出稼ぎのジャワ人で90%を占めてるといいます。可愛いバリ人に会いたいなら、クタではなく、サヌールやウブド、クタだったらバリ人があつまる土曜の夜のクラブに出かけてみてください。きっと白くて、スタイルのイイ、可愛いバリ人に会えることでしょう。そんなところには、かっこいいバリ人も集まっていますので、是非見に行ってみてください。 次に、最近はあまり聞かれないジゴロについて。 そもそも、日本のメディアで悪い報道がされ有名になったジゴロですが、 その被害を受けているのは日本人女性だけではなく、バリ人も同じだという現実も知っておきたい。他にも、スリ、泥棒、麻薬などで悪さをしているのは大体が出稼ぎでやってきているジャワ人だということ。バリ人は土地もあり、仕事もあり、観光客がたくさんバリ島に来てくれることを願っている。そこに、自分達の土地にきて悪さをして、観光客にバリ島で嫌な思いをさせているジャワ人がいる。そうとなれば犬猿の仲になるのも分かる。 そしてニュースではバリ島での悪いうわさが報道されれば、観光客が減ってしまっては困るバリ人にとっては大変迷惑である。ただ、全てのジャワ人が悪いわけでもなく、全てのバリ人が良い人ではないことを理解していただきたい。 現実、バリ島にバカンスでやってきて、たくさんのお金を使い、隙がある女性が多いことも事実。バリ人男性が真剣に日本人女性とお付き合いをして、日本人女性から彼氏が出来たという報告でショックを受けたバリ人もたくさんいる。どちらにせよ、きちんと相手のことを見極めて、信頼関係を気づくことが大切だ。お金が無いにしろ、本当の友達や、恋人なら、地元のワルンにでも行き、割り勘にするだろう。何か助けてもらったら、お返しにおごってもいいし、気持ちでなにかプレゼントしてもいいと思うが、あまり多くの金額をかける必要は無いと思う。こちらのサラリーマンの1ヶ月のお給料は1万程度。それを踏まえて、末永くお付き合いが出来る関係を築いてもらいたい。 とはいえ、バリのテロ以降の観光客の減少と、最近の燃油高騰とで、観光客は減る一方。 ジゴロたちも収入減で絶滅の危機でないかと思うが、どうなっているのであろうか。 とにかく最近のバリ島は、元気が無い。観光産業が収入源のバリ島に、観光客が来なければ当然のことだろう。 環境問題も山積。バリ人の置かれている状況は良いとは言えない。 でも、そこは神々の宿る島、バリ島。神がきっと助けてくれるであろう。 スマトラ島、ジャワ島と何度にも及ぶ津波も、洪水もバリ島にはやってこない。 これも、バリ人はバリ島には神がいるからと言う。 確かに神秘的な島。不思議なことが起こる島、バリ島。 言葉では伝えられない、バリ島の神が息づく雰囲気を、是非バリ島で感じて欲しい。 バリ島にリピーターが多いことの理由もそれを物語っている。 単なる南国のリゾート地ではないことを誰もが感じている。 それは、バリ・ヒンドゥー教徒のバリ人がいてこその、バリ島。 神を信じるバリ人が作っている、神々の島なのだと思う。


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